キャビテーションの仕組みを徹底解剖!

キャビテーションってそもそもどんな仕組みで、痩せる仕組みになっているんだろう?
と根本的に疑問に思う方もいると思います。


キャビテーションの施術では、脂肪細胞に対して「超音波」を照射していく事になります。

音は、一般的には空気の振動のことを言いますが、その中でも「超音波」になると、人間の耳に聞こえないレベルの音になります。

その「超音波」であれば、細胞の膜などを壊すことができ、中性脂肪を体の外に出していくことが可能なのです。

どういう仕組みになっているかと言うと、、、

超音波をしばらく照射し続けていると、脂肪細胞に水泡ができてきます。
だんだんその泡が大きくなってきて、細胞膜では維持できない状態になってきます。
ある意味、風船のような状態とも言えます。
もちろん風船に空気を入れていけば、だんだん大きくなるでしょう。
ある程度の大きさになると、風船のゴムでは空気を維持できなくなります。
それでも構わずに空気を注入し続けていけば、やがて破裂するでしょう。

キャビテーションも、それと似た仕組みになるのです。

マシンから放出される超音波によって、脂肪細胞という風船が徐々に大きくなるイメージです。
もちろんある程度の大きさになれば、脂肪細胞の膜も壊れていきます。

照射してから10分ぐらい経過すると、細胞膜が壊れ始めるのです。
細胞膜が破裂すれば、もちろん中にある中性脂肪も外に出てくるのです。

ややどろっとした状態になっているのですが、それを体の外に出していく施術も行われます。サロンによるキャビテーションの施術は、たいていマシンとマッサージがセットになっているケースが多いです。

マッサージを一緒に行う理由としては、中性脂肪を体の外に出す為です。
そもそも細胞膜が破裂しただけでは、体がスリムになる訳ではありません。

一旦は中性脂肪が外に出たとしても、それを物理的に体の外に出してあげなければ、スリムにならないのです。
ですからマシンを使った後にはマッサージを行って、中性脂肪を体の外に出すことが大事です!
マッサージによるデトックスで、中性脂肪の排出を促すイメージです。

キャビテーションの施術を受けるなら
これをやらないことには、キャビテーションの効果は実感できないと言っても過言ではありません。

また、このキャビテーションという施術は、部分痩せに最適と言われています。
二の腕や太もも、など体の一部のみスリムにしたい時には、特に最適な施術方法なので、運動などではなかなか痩せることが出来ない部分痩せは、キャビテーションという専用マシンに頼ることも1つの方法です。

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